プログラム - 第1回したまちコメディ映画祭in台東

プログラム

本祭

film

ゆめまち観音

2008/11/21(金) 18:30開演 / 19:00開場
浅草公会堂

作品上映前には監督などによる舞台挨拶、上映後には『ゆめまち観音』で主題歌を歌うなぎら健壱さん、『ゆめまち観音』エンディング 曲と映画祭のサポーターソング担当の浅草ジンタの他、 竜小太郎さん、辻香織さん、小宮山聖さんによるミニライヴを開催します!

©江戸ネット

2008年 / 日本 / 75分

逢いたくなる…、あの街からの招待状

地元応援作品部門として、浅草を舞台にしたジオラマ映画を本邦初公開。作品の舞台は東洋一の高塔、凌雲閣がそびえる関東大震災前の浅草六区。その繁栄の裏、「十二階下」で人生の裏街道を生きた女性たちが暮らす別世界が浅草にはあった。本作では、震災前の浅草六区と瓢箪池の賑わいを始め、大道芸や縁日、「十二階下」と称された「猿の助横丁」、浅草橋の船宿、銀座、神田の古書街など30を越える街並みを造形家・山本高樹氏がジオラマで再現。ジオラマの中に溶け込むように佇む人形たちを全く動かすことなく、物語の世界観を表現することに挑戦した意欲作。

作品データ
監督三遊亭 あほまろ(監督プロフィール)
キャスト(声の出演)麻生子八咫 / 金月真美 / 三遊亭小円歌 / 小松里歌 / 橋 達也 / 竜 小太郎 / 青空球児 / 麻生八咫 / 三遊亭圓歌
ストーリー東京オリンピック開催を間近に控え、日本中が沸き返る昭和39年。その浮ついた風潮に一石を投じようと、出版社「婦人正論社」では明治・大正・昭和を通じ影の世界で生きた女性たちを追う別冊企画『繁栄のかげの女性史。彼女たちは今?』が持ち上がります。その取材責任者に抜擢されたのが、社内ではおっちょこちょいのおばさんで通っている主人公・上坂早智子(48歳)。大正初期、「浅草十二階下」と称されたもぐりの色街で生まれ育った早智子は、幼い頃遊んでもらった近所のやさしいお姉さん「なごみ」の生き様を追いかけます。親に似合わずしっかり者で通っている娘「和(なごみ)」を従えての取材を通じ、ついに早智子は「なごみ」の消息を突き止めるのでしたが…。逢いたくなる…、あの街からの招待状――笑いと涙満載の人情喜劇です。
公式サイトhttp://www.edo.net/yume/
チケット情報

全席自由
前売り 1,000円 / 当日 1,200円
チケットぴあにて
前売り販売 10/18(土)~11/21(金) 15:00pmまで
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