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お知らせ

2009年の第2回したコメにて特別招待作品として上映した韓国映画
「昼間から呑む」が、今春、劇場公開されます!


*第2回したコメでの上映の様子はこちら!
http://www.shitacome.jp/2009/program/program_daytimedrinking.shtml

 

 

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(C)2009 StONEwork. All Rights Reserved.

「昼間から呑む」
監督:ノ・ヨンソク
出演:ソン・サムドン、タク・ソンジュン
あらすじ:彼女に振られ、慰めの酒宴の席で友人たちと旅行に行くことが決定。しかし、当日友人たちは現れず、男はひとり目的地へと向かうことに・・・。世界中の映画祭が絶賛!酒まみれ、トラブル続きの超低予算ロードムービーwith酒。
2011年5月7日(土)、シネマート新宿、シネマート心斎橋、ほか全国順次公開!

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20101228_6592.html


なんと、制作費は日本円にして100万円にも満たない1千万ウォン。
更にノ・ヨンソク監督は、撮影、照明、編集、音楽など「出演」以外のすべてを担当しています!


本国の韓国をはじめ、世界各地の映画祭―トロントやロカルノ、そしてしたコメ!―で話題をさらった本作。
したコメでの上映から2年弱を経て、ようやく国内で、より多くのお客様に観て頂くことができます。

したコメで見逃した方は是非、劇場へ足をお運びくださいませ!

したコメサポーターズクラブが作成する「したコメかわら版」の第4号が完成しました!
今年最後にお届けするのは「第3回したコメ無事終了! ありがとうございます」号です。


ダウンロードはこちらからどうぞ!
UPpdf_kawara2010_vol04.pdf

声優の野沢那智さんが急逝されました。

昨年は「Reading Comedy したまちカップル ハリウッドへ行く」にご出演頂き、

多くの方々に感動を届けて下さいました。


素敵なステージを、本当にありがとうございました。


心より御冥福をお祈りいたします。

第3回したまちコメディ映画祭in台東が無事、終了致しました!


今年は映画の上映は勿論、クロージングにはライブを開催するなど、


非常にバラエティに富んだ内容でお届け致しました。


詳細レポートも随時アップしていきますので、是非チェックしてみてください。


ご来場頂いた方々、本当にありがとうございました。

レポート by したコメボランティアスタッフ 武藤歌織
写真 by したコメサポーター  吉岡茂

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バリアフリー企画として、映画『落語娘』が19日、音声ガイド付きで上映されました。昨年に続いて2回目です。「音声ガイド付き」とは、視覚障害のある人も一緒に映画が楽しめるように、セリフとセリフの間に場面や情景の説明が入るものです。音声ガイドをつくった「シティ・ライツ」メンバーが上映前に舞台挨拶をしました。


【詳細をレポート!】


バリアフリー企画として映画『落語娘』が19日、音声ガイド付きで上映されました。昨年に続いて2回目です。
「音声ガイド付き」とは、視覚障害のある人も一緒に映画が楽しめるように、セリフとセリフの間に場面や情景の説明が入るものです。FM電波で場内に流されるガイドを、ラジオで受信しイヤホーンを通して聴きます。この方法だと、一緒の空間で映画を楽しみ、かつ、聴きたい人だけが音声ガイドを聴くことができます。
音声ガイドを作っているのは、視覚障害のある人と一緒に映画を楽しむための活動をしている「シティ・ライツ」のみなさん。上映前には、メンバーを代表して野沢鉄男さんと酒巻和男さんが舞台挨拶しました。
お2人は、視覚障害のある人の立場で、音声ガイドをつくる際に、聞きやすさや説明のわかりやすさをチェックする「モニター」という作業をしたそうです。野沢さんは「目の見える人も、音声ガイドを体験してください。見える人はたくさんの視覚情報が得られますが、そのために話の伏線などを見逃すこともあるということに気付くかもしれません」とあいさつ。酒巻さんも、音声ガイドづくりにはモニターという存在も必要だと話しました。
『落語娘』は、女落語家と異端の師匠とが、いわく付きの噺に挑むという、ちょっぴり怖ろしくて愉快なコメディ。師匠のユニークなしぐさに、笑いがこぼれ、それにつられて笑う...といった笑いの連鎖も起きました。
視覚障害のある斎藤恵子さんはこの日、シティ・ライツの歩行ガイドボランティアと一緒に参加して映画を楽しみました。斎藤さんは「会場には思ったよりも多くの人がいて、映画祭が盛り上がっているようですね。今後も、したコメのバリアフリー企画が続くとよいと思います。また、会場の上野東急2という昔ながらの雰囲気のある映画館も元気で続いていくといいですね」と話しました。


プログラム:バリアフリー企画(音声ガイド付き上映)『落語娘』

レポート by したコメボランティアスタッフ 広川峯啓


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プレオープニング作品として、浅草中映で『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』が上映され、主演のこまどり姉妹によるトークが行われました。「浅草は第二の故郷」と姉妹声をそろえて語るだけあって、古くからのファンをはじめ、満場の観客が詰め掛けました。苦労話を笑顔で語るお二人に、観客からは「まだまだ若いよ!」など掛け声も飛び、映画館には昭和全盛期の盛り上がりが蘇りました。


そしてなんと観客の温かさに感激したこまどり姉妹のお二人からの提案で、急きょ終映後にサイン会と握手会の開催が決定!来場したファンの方々も間近でツーショットを撮れたり、握手したりで大喜びでした。


【登壇者コメント】


・長内栄子さん(こまどり姉)

「幼い時から浅草で流しをやってきた私達にとって、浅草のお客さんにこの映画をみてもらえることは感激です」


・長内敏子さん(こまどり妹)

「自分たちの映画なのに、何度見ても泣いてしまうんです」


・いとうせいこう

「お二人とも間近で見てもすごくお若いのにびっくりしました」


・大場しょう太

「浅草での上映はまさに、ウェルカムバックというべきでは」


【詳細をレポート!】


こまどり姉妹が"浅草に"やって来た!


「したコメ」開催二日目に台東区フィルム・コミッション支援作品として浅草中映劇場で上映された『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』は、平日昼間ながらも大勢のお客様に来ていただき、浅草ならではの盛り上がりを見せました。

上映前には、なんとこのドキュメンタリーの主役でもある、こまどり姉妹(長内栄子さん・敏子さん)のお二人にご来場頂き、第2の故郷でもある浅草の皆さんにご挨拶されました。


「みなさま、ようこそお越しくださいました。自己紹介させて頂きます。まあどっちでもいいんですが。栄子の方です(笑)」
「敏子です。懐かしくて言葉もありません。11歳の時に浅草に助けて頂いてここまで来ているわけです。ほんとに第2の故郷です」


まったく年齢を感じさせないどころか、半世紀以上にわたる芸能生活の中で培ってきたパワーなのか、オーラさえも感じさせるほどまばゆいお二人でした。


台東区フィルム・コミッションが全面協力した『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』には、浅草の名所を散策しながら、デビュー当時の思い出を披露するこまどり姉妹の姿が印象的に描かれています。北海道から上京した後、浅草の飲み屋を「流し」で生計を立てていた頃にスカウトを受け「浅草姉妹」でデビュー。漫才界の重鎮でしたコメの応援人でもある内海桂子師匠とも古くからの友人。浅草の街中でばったりと出会うシーンが描かれていますが、そういう再会がごく自然に見えてしまうのが浅草の魅力なんだと思います。


上映後は映画館ロビーで、急きょ撮影会&握手会が開催されました。あらかじめ予定していたものではなく、劇場につめかけたお客様の熱気に感激したお二人からの提案で実現したもの。常にファンサービスを忘れないお二人。いつまでも、お元気でその歌声を日本全国に響かせてください。


プログラム:
台東区フィルム・コミッション支援作品『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』

映画祭期間中のお問い合わせ先をアップ致しました。
ご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。


こちらをご参照ください。

9月11日(土)に谷啓さんが急逝されました。心より御冥福をお祈りいたします。


●いとうせいこう総合プロデューサーからコメントが届きました。


「ショックです。コメディ栄誉賞を差し上げようとしていた矢先でした。
間に合わなかったという慚愧の念と、
恥ずかしがり屋で有名な谷さんが照れて隠れてしまったような感覚とがあります。
心よりお悔やみ申し上げます。」


※尚、したまちコメディ映画祭in台東では、
谷啓さんに関する、下記プログラムをご用意しております。


【コメディ栄誉賞授賞式】
【クレージーキャッツのクレージー・ナイト!】
【高田文夫プロデュース「クレージーキャッツ」特集】
【クレージーキャッツ リスペクトライブ】

予定しておりました『CIACHO(チャホ/原題)』
マルタ・ジュムダ=ツシェビャトフスカさんとパヴェウ・マワシニスキさんの
来日がスケジュールの都合上、キャンセルとなりました。

上映当日には字幕監修を担当してくださった
長浜 之人さん(キャン×キャン)、しゅうごパークさん(しゃもじ)に
お越しいただきます!

どうぞお楽しみに。

したコメサポーターズクラブが作成する「したコメかわら版」の第3号が完成しました!


ダウンロードはこちらからどうぞ。
up_kawara2010_vol03.pdf

以前より来日のお願いをしていたテリーギリアム監督ですが、


先日、残念ながら来日できないとのお返事を頂きました。


ツイッターでの署名集めなどでご協力頂いた方々、


したコメでギリアム監督に会えるのを楽しみにしてくださっていた方々に


メッセージを頂きましたので、どうぞご覧ください。


皆さま、本当にありがとうございました!


関連プログラム:
コメディ映画講義 今年も祝!モンティ・パイソン結成40周年〜それゆけモンティ・パイソン〜

遂にWEB用ムービーが完成しました!


これを見れば、したコメのラインナップが全部わかっちゃう。


更に冒頭のアニメーションは、


昨年のコンペ「したコメ大賞2009」にて


グランプリを受賞した、澤田裕太郎監督最新作です!


是非チェックしてみてください。


関連プログラム:したまちコメディ大賞2010

追加ゲストが決定しましたので、お知らせします。


コメディ映画講義 萩原健太の音楽と笑い
マキタスポーツさんの参加が決定!


前夜祭「映画秘宝まつり
水道橋博士の参加が決定!


今後も追加でゲストが決定しましたらニュースなどでお伝え致します。
どうぞお楽しみに!

映画×演劇 ファミリー企画がコラボ!


「したコメ」と「したまち演劇祭」のファミリー企画コラボが決定。
『映画×演劇 親子ペアセットチケット』を限定販売します。


【映画ファミリー企画】
『河童のクゥと夏休み』(1上映のみ)
・会 場  上野東急2
・上映日 9月18日(土)9:30開場/10:00開演


【演劇ファミリー企画】
『筋肉伝説‐マッスルレジェンド‐』(全5公演)
・会 場  小島アートプラザ・講堂(台東デザイナーズビレッジ)
・公演日 9月18日(土)  13:30開場/14:00開演
       9月18日(土)  17:30開場/18:00開演
       9月19日(日)  12:30開場/13:00開演
       9月19日(日)  16:30開場/17:00開演
       9月20日(月・祝)12:30開場/13:00開演


【チケット情報】
自由席(ペア)8,000円
『筋肉伝説‐マッスルレジェンド‐』1公演につき6組
※全5公演のうち、どの公演を購入いただいても、『河童のクゥと夏休み』はご鑑賞いただけます。
※お子様は小学生までとさせていただきます。
チケット情報の確認・購入


【鑑賞方法】
「チケットぴあ」で発行されるペアチケット1枚で、『河童のクゥと夏休み』、『筋肉伝説‐マッスルレジェンド‐』それぞれ親子1組(2名様)までご鑑賞いただけます。

なお、『筋肉伝説‐マッスルレジェンド‐』につきましては、『河童のクゥと夏休み』上映会場で引換にお渡しするチケット(2枚)でもご鑑賞いただけます。


【お問合せ】
「したまちコメディ映画祭in台東」・「したまち演劇祭」実行委員会事務局
(台東区役所観光課内)
TEL:03(5246)1447/月〜金(平日)8:30〜17:15

初の試みとして募集させて頂いた"個人スポンサー"ですが、
昨日募集を締め切らせて頂きました。
沢山の方のご応募ありがとうございました。


したコメ応援プロジェクト


本祭まであと1ヶ月と少し。
どうぞお楽しみに!

したコメサポーターズクラブが作成する「したコメかわら版」の第2号が完成しました!


ダウンロードはこちらからどうぞ。
up_kawara2010_vol02.pdf

したコメ本祭まで約1ヶ月半。


そんな中、来る22日(日)に、したコメの【予習】&【復習】ができてしまう無料上映イベントを、


したコメサポーターズクラブ>主催で開催します!


会場:台東一丁目区民館


詳細はコチラ

チケット情報をアップ致しました!


今年は「いち早プレリザーブ」「プレリザーブ」「一般発売」の3種類の購入方法をご用意。


人気企画が目白押しの第3回したコメ。


完売にご注意ください!

今年の招待作品は日本、アメリカ、韓国、ロシア、インド、香港、ポーランド


と7作品全て別の国から作品を集めました。


日本は勿論、なかなか観ることができない国の映画も上映!


この機会にどうぞ沢山の作品に触れてみて下さい。


作品のランナップ一覧はコチラ

短編コンペ「したまちコメディ大賞2010」のラインナップを発表!


今年も"20分以内のコメディ"というテーマで寄せられた作品の中から10作品を上映します。


まだまだ知られざる才能がここに集結!お見逃しなく!


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