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【レポート】浅草公会堂 展示&インフォメーションコーナー

2012/09/18

レポート by したコメサポーター 清水俊哉

写真 by したコメサポーター 佐藤啓二

 

 

浅草中映劇場秘蔵ポスターでザ・ドリフターズを大特集!

 

浅草公会堂1階ロビーでは、9月15日(土)から17日(月・祝)までの間、

ザ・ドリフターズが出演した映画の貴重な当時のポスターで、

コメディ映画スターとしてのザ・ドリフターズを大特集しました。

第5回したコメで上映された3作品を含む、ザ・ドリフターズが主演した

映画全21作品のポスターが展示されました。

展示されたポスターは、惜しまれながらも2012年10月での閉館が

決まってしまった浅草中映劇場の所蔵のものです。

 

会場にはマドンナ役で出演している大女優の名前や顔を探したり、

テレビでは見られなかった扮装をしたザ・ドリフターズのメンバーを眺めたりと、

食い入るようにポスターを見ている人の姿が印象的でした。

 

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プレイバック「したコメ」、「したまちコメディ大賞2012」外伝も同時開催

 

総合プロデューサーをはじめとする運営のみなさん、台東区、そして地元の人々の手で

作り上げてきた「したまちコメディ映画祭」も今年で第5回目を迎えました。

プレイバック「したコメ」のコーナーでは、したコメの写真・ポスターが展示され、

一歩ずつ歩みを重ねてきたしたコメのまだまだ短いけれど、中身の詰まった歴史を

振り返ることができました。

 

「みんなで作りあげる」という、いとうせいこう総合Pの言葉を体現するかのように、

したコメに来場したスターや運営を支えるサポーターたちの笑顔であふれる

写真がたくさん展示されていました。

 

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また同じく浅草公会堂1階ロビーでは、「したまちコメディ大賞2012」の応募作品で、

上位まで進みながら惜しくも入選を逃した優秀な17本の作品が、

「したまちコメディ大賞2012外伝」として特集上映されました。

 

無料イベントとして開放された浅草公会堂1階ロビーのこの会場は、

ザ・ドリフターズやしたコメの歴史を振り返りつつ、新しい笑いを楽しめる場所として、

期間中多くの人が訪れました。

またインフォメーションコーナーでは、9月17日(月・祝)まで開催中の

『第3回したまち演劇祭 in 台東』の案内も置かれ、

映画と演劇そして演芸のまち浅草を強くアピールする場となりました。

 

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プログラム:インフォメーション・展示

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